10月 23rd, 2007
タクシードライバーとはとは、クルマを運転する以上、地理のことだけではなく、人を乗せて走るということを考慮すると、プロとしての意識が問われ続けてきた職業である。だからこそ、都道府県にもよるが、通常、免許を取るときの試験だけではなく、
「地理試験」などの特別なテストなどに合格しなければならないわけである。
本来、タクシー運転手とはプロであるべきである。しかし、最近では、若い人が増えてきたこともあるのか、はたまた、カーナビが普及をしてきたことに原因があるのか、道案内的な要素が薄れてきたように思われて仕方がない。
タクシー運転手になる素質とは、運転の技術だけではない、どのタクシー会社の給料体系を見てもそうであるが、自分の給料は自分で稼ぐ、いわゆるプロとしての報酬なのである。プロとしてのタクシー運転手である以上、責任感やプロ意識というものが、本当の素質なのである。
タクシードライバーという仕事3 / タクシー運転手のプロ意識とは4