ATOKと一太郎
火曜日, 4月 8th, 2008ATOKは漢字変換能力の精度の高さから文章作成を主とする業界では重宝されてきた。一太郎は使われなくなっても漢字変換機能は使われ続けているのである。マイクロソフトのIMEは確かに現在の、主流ではあるが、変換能力の高さにおいてはATOKの方が、一枚上手なのである。
ATOKは一太郎と共に、特に教育機関、官公庁で日本では昔から強かった。かつてNECのPC9800が主流であった時代には、PC9800と共に教育機関、官公庁におけるシェアは相当なものであった。確かに今ではMicrosoftがシェアをとっているがATOKの根強い人気はある
ATOKは、その辞書の豊富さでも他を圧倒的に凌駕している。医療辞書、東洋医学辞書、共同通信社の記者ハンドブック辞書など他ではありえないような辞書が用意されている。またこれらの辞書がバージョンアップに引き継がれると言うのも素晴らしい。ATOKの辞書は使えるのである